| 2008年12月7日(日)花の丘フェスタ開催時に、ランダムなご来場者50名に下のようなアンケートをお願いいたしました。 アンケートの目的は、外部の方々がどの位、私達の活動を理解していただいているか。どのように感じていらっしゃるかを知るために実施いたしました。以下のとおり、結果 と考察をまとめましたので、ご報告いたします。 |
|
アンケート結果 NPO法人 芦花公園花の丘友の会 アンケートご協力のお願い 公益信託世田谷まちづくりファンド「ネット文庫」作成にあたり、アンケート調査にご協力ください。
1.地域住民を中心とする地域団体、NPO法人芦花公園花の丘友の会(以下、友の会)は、次の活動を行っていますが、友の会が行っていることを知っていたという活動に○をしてください。
■「花の丘」で、毎月第一日曜日に開催している「花の丘フェスタ」
■近隣小学校の総合学習の場として、花の丘の花壇が利用されていること
■千歳烏山駅に向かう遊歩道「水際の散歩道」に設置のフラワーポットの整備
■園内にある「みんなのとんぼ池」「やごの楽校」の運営管理
2.地域活動に関心がありますか? ■ある 3.地域活動に参加したいと思いますか? ■是非参加したい ■参加したいが今はできない ■参加したくない 4.都立蘆花恒春園へは、どの位 の頻度で訪れますか? ■毎日 ■週に数回 ■月に数回 ■年に数回 5.友の会に対して、または、友の会が行っている活動に関して、皆様の要望、感想などありましたら、以下に、自由にお書きください。
ご協力ありがとうございました。 NPO法人芦花公園花の丘友の会 理事長 田瀬裕水
考 察 1.花の丘友の会の活動について 2.予想以上の地域活動への関心の高さです。関心だけでなく、実際に参加していただけることを、是非、期待しております。 3.今は出来ないけれど参加したいという方は、全体の96%で、ほとんどの方が地域活動に対して前向きな考えをお持ちなことが推測できました。しかし、今すぐにでも出来るという人が4%で、将来的には、地域活動に参加したいという方が92%でした。出来る範囲で少しずつ参加していただけたらと思いました。 4.初めて来たという方が4%いましたが、お二人ともまた来たいという感想でした。定期的に訪れているという方は、全体の96%でした。毎日来るという方が6%ということからも、遠くからわざわざ来るというよりも、近隣からの方が定期的に利用していることが分かります。花の丘フェスタ開催当初はチラシやのぼり等で周知に努めましたが、最近はのぼりも立てず、チラシも減少しているにもかかわらず、来場者数に影響はありません。定期的に開催することによって、近隣住民への周知が行き届いた結果 と考察できます。 また、地元密着のフェスタであり、地域に根ざした活動であることが読み取れます。 5.ご記入いただいた、ほとんどの方が、私どもの活動に好意的であることが、読み取れます。 これからも頑張ります!! 御協力ありがとうございました。 |